フェスティバル

審査委員会

• Jean Perret ジュネーヴ造形芸術大学(HEAD)、映画部長
• Katia Bazzocchi シネ俳句協会プロジェクトチーフ
• Gabriela Bussmann ヴィジョン・デュ・レエル(Visions du réel)フェスティバル創始者、プロデューサー、
• Edouard Deluc 映画監督
• Richard Dindo 映画監督
• Thomas Hervé 文学評論家
• Richard Kitaeff ゴルド市長
• Clara Molloy シネ俳句協会ディレクター
• Pablo Pauly 俳優
• Valérie Rouzeau 詩人

コンクール

シネ俳句協会は20秒から30秒の3ショットによる詩情溢れる映画のコンクールを毎週組織します。

ソーシャルネットワークと繋がっているこの専用サイトを通して、アマチュアまたはプロの制作者の方々は、オーディオビジュアルの形で「俳句」のルールに従った作品を発表していただけます。

週間賞

2017年3月6日から6月29日の間、毎週、協会メンバーより受賞者が発表され、受賞者に賞金500ドルが贈られます。受賞作品は自動的に、シネ俳句フェスティバルと年間賞に参加することとなります。

年間賞

今年のシネ俳句最優秀賞受賞者は、ゴルドに招待され、芸術界・映画界のプロより成る審査委員会から賞金1万ドルを受領します。
受賞者にはフェスティバル内の専用スペースを提供いたします。

2017年7月7日
第1回 シネ俳句フェスティバル

年に1度行われるシネ俳句フェスティバルでは、週間賞を受賞した映画を集め、南仏リュベロン地方のゴルドにて、2017年7月7日から21日に上映します。
美しい遊歩道に設置されたスクリーンにシネ俳句が投影され、時が止まったかのような詩的な瞬間を一般の方に味わっていただきます。

公式スポンサー

MEMO Paris

数多くの写真家やイラストレーターとのコラボレーションを通して芸術に力を注いできたMemoは、オーディオビジュアル界の若手を支援することを決定しました。

Ville de Gordes

数多くの歴史と伝説が息づいている岩々につかまるように立てられた背の高い家々の間の入り組んだ石畳の小路が趣を湛えるこの町は、フランス一美しい町であると自負しています。